2026/02/09 00:55

イタリアのウルトラスエードを使ったサロペット型のドレス。
ヴィルドホワイレンのショーピースで使ったアイテムをARCDにて販売することになりました。
ショーピースアイテムなので1点物。
ARCDの店内でも一際異彩を放っています。


WILDFRÄULEIN
''Emily'' Suede Leather Tires High
【Fabric】
Artificial Leather
Artificial Leather
【Color】
White
【Size】
Size Free

球型のサロペットの形。複数の切り替えの中に、縦線の緩やかなカーブの生地を挟まれ、デザイナー自身がタイヤを積んでる風景からインスピレーションを得ているそうです。
ヴィルドホワイレンの作るアイテムは、毎シーズン僕に驚きと挑戦を促してくれる。
例えばこの服を着て、その先にある未知な自分自身の姿を想像する。
このアイテムにどんな服を合わせて、誰と会って、どんな反応をされるのか。
そんな想像を膨らませながら、「未だみたことない」自分自身の未来をこの服に託す。
それが自分にとってのヴィルドホワイレンの服である。







前後で着れる形。
腰回りはゴムシャーリングで伸び、着脱は楽々。
ボタンによってショルダーストラップの長さの調整が可能になります。
形は変わっているけど、サロペットと考えれば着こなしは想像しやすい。
Tシャツ、ブルゾン、ベスト、シャツ、コートなど写真のように色々合わせてみましたが、意外にどれとも相性が良い。
この服に性別(ジェンダー)という固定概念はなければ、着る人も選ばない。自分自身の気持ちをアジャストさせるだけ。



今回は僕(男性)の着用でしたが、ショーでは確か女性モデルが着てた気がする。
だから誰もが可能性を持って着れる服。
飾っておきたくなるくらいアートピース味がありますが、せっかく服として存在してるのだから普通に着て楽しみたい。
ループさんの服に今回も触発されてしまった。
彼の作品を買う事は僕の人生において刺激なのである。
嵐田
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