2026/03/06 17:54
「OPPOSE DUALITY」が入荷しました。
うちでこのブランドを知った方も多いと思いますが、おさらいすると
デザイナーの高木氏はイギリスの名門セントマーチンズ出身。卒業後に「CAROL CHRISTIAN POELL」を経て24SSにてブランドデビューしました。
「相対する2面性」と言う理念が掲げられており、「繊細さと無骨さ」「伝統とモダニティー」などの側面を1つのデザインに落とし込む独特な「ワークウエア」を表現。
その経験に裏打ちされた確かなテクニックと、ユニークかつ実験的な洋服へのアプローチは毎シーズン僕の気持ちをワクワクさせてくれます。


OPPOSE DUALLITY / OD1012COA-26SS Mod Half Coat Wool (221184)
¥88,000 (TAX IN)
【Fabric】
Wool 30%
Polyester 70%
【Color】
Gray
Wool 30%
Polyester 70%
【Color】
Gray
【Size】
Size 46 / Size 48

2面性のある異なった物をあえて違和感のある組み合わせで表現した、袖を広くとったラグランスリーブのハーフコート。1枚のショートジャケットの上に、1枚のベストを被せたドッキングスタイル。またはその逆でベストの上にショートジャケットも可能だったりします。
素材にはウールとポリエステルに防シワ加工を施したライトグレーの生地。
2枚分の洋服を「重ねたり」「外したり」することで、シーズンレスに対応できるのが魅力的。
気温10-15℃くらいの、3月後半から4月前半までは是非「重ねて」楽しんでほしいと思います。



4月後半から5月あたりは気温が20℃くらいまで上昇することを予想。
その際ベストには一旦お休みしていただき、ショートジャケットの出番となりそうです。





ショートジャケットはシャツ感覚で羽織ってもらうことができそうですが、どうも単体だとシンプルなジャケットになりがちなので(もちろんそれでもいいんですよ)
ちょっと物足りないなと思った方には持ち前のベストとかを「重ねて」みても良いかと思います。





6-7月頃気温は20℃後半から30℃まで上昇することが予想されます。
その時期にはブルゾンには一旦休んでいただき「ベスト」期へ移行。
Tシャツの上やシャツに合わせてもらう感じで夏一歩手前の準備をして行きます。




ベストもこんな感じで何通りもの使い方ができます。
余談ですが、最近個人オーダーした裂織りのブリーフ。
来季から扱いが決まった「HOMO LUDENS」の裂織りブリーフです。こんなキラーアイテムにもこのベスト(ジャケット)は自然と収まってくれる。
2枚重ねると個性的な面構えになるものの、単体になると「使いやすいアイテム」として変化する。
何かしら「付け加えたくなる」感じの方、そのままこのアイテムを楽しみたい方にも着こなしを楽しんでいただけるアイテムです。

ちなみに、このジャケットと共地のパンツも入荷しますので、乞うご期待!
