2026/03/13 19:43
岡山にある老舗ジャケット工場で作られる、確かな技術力と丁寧な作り。そして最高級な「濃紺」生地。
「痒いところまで手が届く」と言った表現がぴったりなJAPANブランド「KONNO」
「紺ブレザー」と言った普遍的なアイテムを基にトラッドな目線だけではなく
現代的でユニークそして「少しだけ」斬新な発想に転換した「型破り」シリーズが魅力的。
毎シーズンどんな型を破ってくれるのか、楽しみにしています。
今回はこちら



KONNO / 九式改 Silk Jacket with Embroidery on back
¥165,000 (tax in)
【Fabrics】
Silk 100%
【Color】
Dark Navy
【Size】
size 2

Silk 100%
【Color】
Dark Navy
【Size】
size 2



「見よ俺の背中を」と言わんばかりに、背中にどカーンと鷲の刺繍。
スカジャンぽくジャケットを着てもらいたいと言うことで、後身にブランドのシンボルとなる鷲の刺繍が入り。
KONNOは神田で生まれたブランドなので「KANDA」の文字入り。
今回は定番の「鬼ギャバ」とは全く異なるアプローチで、一重のアンコン仕様の「シルク100%」のジャケットです。
着丈は短く、ショルダーラインを大きめに設定したこのジャケットは、ブルゾンに近い雰囲気で羽織れる新しい形のジャケット。ボタンはKONNOのオリジナル金釦を使った1つボタンで、装飾が少なくスッキリした雰囲気に仕上がっています。
インナーを替えながら肌寒い春先から、暑苦しい夏に焦点を置いており、フワッとエアリーなジャケットは
贅沢なシルクの素材を堪能することができそうです。



素材はウォッシャブルの24匁のシルクツイル。程良いグレード感を残しつつ、敢えて、いやらしい高級感を出さない様「フェード」と「風合い」を残しています。


スクエアカットされた裾はシャープでクリーンな印象を与えてくれます。
後からみたらMA-1のような肩の形状もなかなかいい感じ。


と言った感じで
今季のKONNOもいい感じに、しっかりと型を破ってくれています。
普通じゃ物足りない方に、こんな紺ブレおすすめです。
